不登校の生徒にも理解のある家庭教師
家庭教師と聞くときちんと学校に登校できている生徒が多いように思えますが、私の中学生の息子は不登校であり学校の授業にずっと出ていないので勉強の方でとても遅れてしまっているので家庭教師でもつけようと考えています。その場合は普通に学校の授業を受けることができている生徒とは違い、不登校だということを理解してもらえないといけないと思います。
塾は今乱立しています。他の塾と同じことをしていては淘汰されてしまいます。塾講師はいろいろと頭をひねって生徒と保護者を満足させる術を考えなければいけません。そこで私が考えたのは早朝特訓です。試験の当日の朝、塾に生徒を呼んでテスト対策をしてから学校に送り出すという企画をしました。これがとても好評でした。塾講師はだいたい午前中は寝ていて夕方から活動するのですが、テストの日は早起きしなくてはならず、自分で企画したもののとてもつらかったです。
F1世界選手権第8戦欧州GP公式予選(25日、スペイン・バレンシア市街地コース=1周5・419キロ)セバスチャン・フェテル(23)=レッドブル=が今季8戦目で7度目、通算22度目のポールポジション(PP)を獲得。レッドブルは決勝フロントロー(最前列)を独占したほか、昨季最終戦から9戦連続のPPとなった。6戦連続入賞で、日本人選手による連続入賞記録を更新中の小林可夢偉(24)=ザウバー=は14位で2回戦脱落。しかし、入賞は十分可能な位置につけた。
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(パ・リーグ、西武1−9楽天、6回戦、西武4勝2敗、25日、西武ドーム)
楽天・田中将大投手(22)が25日、西武6回戦で毎回の12三振を奪い、8回3安打1失点で7勝目を挙げた。最速150キロの直球に、要所で変化球を織り交ぜて西武打線を幻惑。防御率を1.18とし、セ・パ両リーグトップを守った。西武・涌井秀章投手(25)とのエース対決を制したマー君が目指すのは、選手間投票での球宴出場。選手のみなさん、投票をヨロシク!
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7勝目をマークした田中だが、何よりもうれしかったのは西武・涌井との投げ合いに勝ったことだ。国際試合でともに日本代表として戦うなど公私ともに仲のいい西武のエースとは、3度目の直接対決で初めての白星。「意識していました。(2学年上の)涌井さんに意識してもらってるかは分からないけど勝ててよかったです」と満足そうだった。
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【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)24日(日本時間25日)】米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手(37)はフィリーズ戦に「4番・左翼」で出場し、3打数1安打1四球。チームは0−1のサヨナラ負けを喫したが、ヤンキース時代の2009年ワールドシリーズ以来となる同地で攻守に渡って存在感を示した。
九回二死二、三塁の守りで左前に転がってきた打球をグラブに収めると、勝利に沸く敵地のスタンドに投げ入れた。サヨナラ負けで3連敗となったが、松井は“思い出の地”でハツラツとした動きを披露した。
「特別な思い? ないよ。相手投手は良かったと思う。多くの球を丁寧に投げていましたね」
フィラデルフィアでプレーするのは、ヤンキースの一員としてワールドシリーズを戦った2009年以来。当時はDH専門で、DH制のない敵地の3試合はいずれもベンチスタートながら、代打の切り札として1本塁打を含む2安打を放った。
六回二死で迎えた第3打席。無安打投球を続けていたバンス・ウォーリー投手(23)から中堅左へ両チームを通じて初安打となる二塁打を放ち、重苦しい雰囲気を振り払った。守備でも4度の飛球を処理。五回先頭の左中間への当たりは「空とボールが見づらくて最初は見失った」と振り返ったが、ランニングキャッチでアウトにした。
「体調は大丈夫。きのう(欠場で)休んだのが良かったのかも」。あと1本に迫った日米通算500号は、先発出場する25日(日本時間26日)に持ち越し。大記録は縁起のいい場所で決める。
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(パ・リーグ、西武1−9楽天、6回戦、西武4勝2敗、25日、西武ドーム)楽天・田中将大投手(22)が25日、西武6回戦で毎回の12三振を奪い、8回3安打1失点で7勝目を挙げた。最速150キロの直球に、要所で変化球を織り交ぜて西武打線を幻惑。防御率を1.18とし、セ・パ両リーグトップを守った。西武・涌井秀章投手(25)とのエース対決を制したマー君が目指すのは、選手間投票での球宴出場。選手のみなさん、投票をヨロシク!
【写真で見る】エース対決を制したマー君の力投
険しかった顔から、ようやく笑みがこぼれた。敵地でのお立ち台。田中の張りのある声が、西武ドーム中にこだました。
「絶対に勝とうという気持ちで投げました。要所でいい球を投げられたのがよかったです」
最速は150キロ。それも1球だけ。それでも切れのある140キロ後半の直球で打者を押さえ込んだ。8回3安打1失点&毎回の12奪三振で7勝目。これで1日の広島戦から4連勝だ。
「全然よくなかった。でも、いつも状態がいいことはないと思ってるんで」。交流戦中盤から中5日で登板してきたことで疲労が蓄積し、右脇腹に張りがある。「悪いときにどう抑えるかを考えている結果です」。要所ではカットボール、スプリット・フィンガード・ファストボール、ツーシームと多彩な変化球をちりばめ、西武打線に的を絞らせなかった。
7月22−24日に開催されるオールスターでは、新たな夢がある。ファン投票・パ先発投手部門ではダルビッシュ(日本ハム)に次いで2位(最終中間発表)。第3戦は本拠地・Kスタ宮城で行われるだけに逆転選出の可能性も残されているが、「選手間投票で選ばれるのが一番。選手から『コイツはすごい』と認められる。それが一番うれしい」という。
防御率は0・01上がって1・18。セ・パ両リーグトップの数字に誇りを持つ田中は「自分の投球ができれば流れはくるはず」と、選手間投票でパ先発投手の1位を独占してきたダルビッシュ超えをにらむ。
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