人ごととは思えない交通事故

最近息子の知り合いが交通事故で亡くなりました。高校2年生でした。私は会ったことはないけれど、もしそれがうちの息子だったらと考えただけで涙がでました。高校2年生でこれから楽しいことが待っていただろうにと思うと可哀想でなりません。同時に親御さんはやり切れない思いでいっぱいだと思います。朝、普通に登校して行った息子がまさか交通事故に遭い、もう帰らぬ人になるなんて。ご冥福をお祈りします。
ずいぶん前の話だが、妹の彼氏の事が嫌いだった。それは1枚の写真を見てから。交通事故で車がぺしゃんこにつぶれている写真で、彼がその廃車となる車の前でピースをして立っている。彼はまだ学生で、親からいい車を買ってもらっていたのだ。廃車となってもまた新しい車を買ってもらうのだろう。そんな非常識な彼氏とは別れてほしいと真剣に思ったものだ。
 タレント・志村けんが20日、都内で主演舞台「志村魂 『初午の日に』再び!」(7月1〜10日=東京・天王洲銀河劇場)のけいこを公開し、共演のダチョウ倶楽部、セクシータレント・みひろらとPR会見を行った。志村とみひろは昨年の同舞台で共演後、一部で結婚説まで浮上。報道後、初めて2人そろっての会見となったが、恋の真相について直撃された志村は「いや、メシに行っただけですね」とキッパリ。さらに追求されると、上島竜平の頭を一発叩いて「お前が(熱愛ネタを)売ったんだろう!?バカヤロー!!」とケムにまいた。

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 「トランスフォーマー ダークサイドムーン」「アンダルシア」など、今夏注目の映画やテレビドラマ、ゲームなどをエンターテインメントの総合情報誌「オトナファミ」(エンターブレイン)が20日発売の8月号(580円)で裏話を交えて特集を組んで紹介している。

 特集では、「夏のインドアエンタ 50の秘密」と題し、洋画、邦画、アニメ、テレビゲーム、フード、アミューズメント、デジモノ&ホビーの分野で、この夏の注目作・アイテムなどを秘密ネタを交えて掲載。洋画では、シリーズ最新作「トランスフォーマー ダークサイドムーン」や俳優の浅野忠信さんが出演する「マイティー・ソー」、邦画では織田裕二さん主演の劇場版2作目「アンダルシア 女神の報復」などを取り上げ、インタビューなども織り交ぜながら紹介している。

 また「人気漫画の師匠が教えてくれた必殺技50撃」という、バトルマンガに登場した必殺技とその技を授けた師匠を紹介する特集も掲載。「DRAGON BALL」の「かめはめ波」、「DRAGON QUEST−ダイの大冒険−」の「アバンストラッシュ」、「幽☆遊☆白書」の「霊丸(れいがん)」、「聖闘士星矢」の「ペガサス流星拳」など、ぞれぞれの師匠をエピソードを交えて紹介している。

 他にもRPGゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの誕生25周年を記念した企画「忘れられない名場面BEST25」も登場。各シリーズの名場面をランキング形式で紹介。「ドラクエ」シリーズの歴史や、独自で行ったアンケートの調査結果も発表し、当時を振り返りながら楽しめる内容となっている。

 また、劇場版「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の7月公開を前に、原作のマンガやアニメ、劇場版第1作を振り返る特集も掲載。また、シリーズ最後の作品となる映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の公開を前に今までの作品の感動するシーンを集めた「じんわりいい話30」も掲載されている。

 表紙は女優の長澤まさみさんで、声優に挑戦したスタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」も紹介。そのほかに、俳優の藤原竜也さん主演の映画「KAIJI2」(仮)の特報や、先日の米ゲーム展示会「E3」で発表されたソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「PlayStation Vita(プレイステーション・ヴィータ)」(PS Vita)、任天堂の「Wii U」の特集も組まれている。

 月刊オトナファミは毎月20日発売。次号は巻頭特集として「本命・大穴教えます 2011年後半はコレにハマる!」を掲載。映画「うさぎドロップ」や「コクリコ坂から」、「カーズ2」などを取り上げるほか、マンガ「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」の森田まさのりさんの特集も掲載する予定。(毎日新聞デジタル)

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2011年6月19日、第14回上海国際映画祭が閉幕を迎え、トルコ映画「Hayde Bre」(中国語題:傷不起的女人)が最優秀作品賞に輝いた。捜狐網が伝えた。

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同映画祭は、コンペティション部門を「金爵奨」として、計9部門の賞を用意。最注目の最優秀作品賞には、ノミネート16作品の中からダークホースとも言うべきオルハン・オグズ監督のトルコ映画「Hayde Bre」が選ばれた。なお、主演俳優Sevket Emrullaは最優秀主演男優賞も決めている。

9部門のうち、開催国の中国映画は5部門を受賞。「Hello!樹先生」の若手映画監督ハン・ジェ(韓杰)が最優秀監督賞に輝き、最優秀主演女優賞には「郎在対門唱山歌」で好演した19歳の新人女優リュー・シンチェン(呂星辰)が選ばれた。

前評判の高かった日本映画「うさぎドロップ」「あしたのジョー」は、惜しくも無冠に終わった。なお、今回の映画祭は24カ所の映画館で開催され、上映回数は709回と、前回までの記録を大きく塗り替える盛り上がりを見せた。(翻訳・編集/Mathilda)


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