毛の事で悩むなら医療脱毛して見て下さい。

女性として毛が濃かったり、量が多かったりするのは、大きな悩みの一つになります。夏場など、腕や脇を出す洋服を着るのにも、勇気がいります。いつも、頭の中で、毛の事ばかり気にして、何をするのにも心から楽しめませんよね。そこで、医療脱毛です。一度では無理ですが、何度か通うと、気にならなくなります。毛の事でお悩みの方は、是非一度、医療脱毛して見て下さい。
赤ら顔というのはどこか垢抜けなくて、年頃の若者にとっては悩みです。わたしも赤ら顔の傾向があり、冬になると頬が真っ赤になるのが恥ずかしいものでした。知り合いの小さなエステに行った時のことです。そこの先生が頬を優しく丁寧にマッサージしてくれました。こうして頬の血行を良くすることで頬の表面の血管が強くなり、赤ら顔が改善するよと教えられ、今では赤ら顔に悩むこともなくなりました。
 社会人ラグビーの釜石シーウェイブス(SW)RFCは、5季チームの采配を振ったヘッドコーチ(HC)、池村章宏さん(34)=写真=が退任すると発表した。後任は人選中という。
 池村HCは関東学院大時代にスクラムハーフとして活躍し、1999年に前身の新日鉄釜石に入部。主将を経て06年にHCに就任した。今季はトップイーストリーグ4位とトップリーグ昇格を狙えるところまでチーム力を高めた。今後もスタッフとしてチームに残る。
 このほかプレースキッカーとして活躍した大船渡工高出身でバックスの津嶋俊一(31)、プロップの下山信吾(27)、スクラムハーフの八重樫俊介(29)、バックスの清水雅之(26)、赤井優太(28)の5選手の退団も決まった。【鬼山親芳】

2月23日朝刊

 二戸市浄法寺町の女性(21)は昨年12月から、二戸地域職業訓練センターでOA実務の講習を受けている。パソコン検定も受けた。2年ほど新潟や広島などの工場、スーパーで短期の仕事を続けてきた。身分は派遣社員やアルバイト。「地元では仕事がない」と諦めの表情で話した。実家へ戻ったのは履歴書に記入できる資格を取りたかったからだ。
 けがをした父の農作業を手伝ったこともあり、出席日数の不足で高校を中退した。09年春に正社員の職を探してハローワークに行くが、リーマン・ショック後の不況で求人がない。やっとの思いで紹介された企業には「中退者は受け付けない」とことごとく断られた。
 広島にいた時、同居の婚約者が自動車関連会社で派遣切りに遭った。突然上司から「あさってから来なくていい」と告げられたという。当時の女性の月給は、残業がなければ12万円程度。生活や仕事への不安は常に抱えていた。婚約者は今、神奈川で働いている。
 女性は「今まで目標もなく、その日を生きるためだけに仕事を探してきた」と振り返る。職訓センターの講習は3月で修了し、再び就職活動を始める。身分の安定した事務系の正社員にとは思うが、「学歴がないから」と多くを期待しない。
 岩手労働局によると、昨年12月の県内有効求人倍率は0・48倍(季節調整値)で、求職者2人に1人は求人がない状態だ。正社員に限れば、0・23倍とさらに厳しい。また公共職業安定所別で見ると、久慈0・39倍、二戸0・43倍と県北地域で低く、企業が集積する北上や一関(各0・57倍)など県南・県央地域との格差も大きい。
 県は08〜10年度、国の交付金を充て予算ベースで約140億円の緊急雇用対策を実施した。離職者の生活支援や臨時雇用など短期間の雇用創出事業が中心だ。県雇用対策・労働室の津軽石昭彦雇用対策課長は「延べ1万2000人の雇用を生み出した」と強調する。
 しかし、失業者や求職者に雇用増の実感は乏しい。女性は「より好みしなければ求人はあるのだろうが、地元では厳しい」と打ち明ける。県は11年度以降、安定雇用のため農林水産業を含む産業振興に重点を置く。職訓センターの馬淵貴尋事務局長は「現実的には難しい。県北で言えば、ブロイラーなどの既存の企業がどれだけ伸びるかだろう」と指摘する。【湯浅聖一】=つづく

2月23日朝刊

【関連記事】
県:11年度予算案(その1) 雇用創出6500人 「生活大県」路線継続 /茨城
三村知事:雇用創出などで公明と政策協定 /青森
八幡平市:11年度当初予算案 雇用創出重点に 8.5%増の172億円 /岩手
県:新年度当初予算案 4200人雇用創出図る 一般会計7090億円 /長崎
県:来年度169人臨時雇用 /福島


 ◇宿泊施設も
 引きこもりなどの困難を抱えた若者を支援する企業「K2インターナショナルジャパン」(横浜市磯子区)は21日、JR根岸駅近くに24時間対応の相談窓口と宿泊施設を全国で初めて開設した。夜型だったり帰宅できない若者に対応するためで、同社は「いつでも来られる安心感を持って」と話している。【杉埜水脈、写真も】
 引きこもりがちな若者は昼夜逆転の生活を送ることが多い。夜間相談窓口を発案したのもそうした当事者経験を持つ若者だった。
 同社スタッフの渥美形彦さん(29)は20代の大半を週数日しか外出しない暮らしを続けた。働いていない負い目や自己否定感から昼間は人目を避け、コンビニエンスストアには夜出かけた。「助けてほしくても、どこに行けばいいか分からなかった」と振り返る。
 同社は根岸地区を拠点に就労や共同生活の支援を約20年間にわたって続けている。これまでも昼間には相談を受け付け、相談窓口のあるビルでは元々、若者の就労を支援する「にこまる食堂」を経営している。
 2月から食堂を24時間営業にしたため、夜間でも3人程度が常駐する上、ビルには団体事務所や関連施設があり、近隣にスタッフの多くも住んでいる。夜間でも、経験豊富なスタッフが駆け付ける体制が整っていた。
 このほか、近くのマンション一室を借り上げ、一時的に宿泊できる「シェルター」を男女用に各1区画ずつ設け、自宅に帰れない場合には宿泊できるようにした。同社スタッフの岩本真実さん(40)は長年相談を受ける中、引きこもりで自傷行為をしたり、家庭内トラブルが深刻でネットカフェを泊まり歩く若者は、相談後すぐに泊まれる部屋が必要だと感じていた。
 あくまで一時避難として使うが、団体の自立支援を受ける場合や他の住居が見つかるまでの期間は柔軟に利用できるようにする。
 岩本さんは「虐待のような深刻な理由がなくても利用できる家庭的な雰囲気を大切にしたい」と話している。
 相談窓口は日祝日は休み。相談、シェルターともに利用無料。問い合わせは同社(045・750・0039)。

2月23日朝刊

【関連記事】
ニート祭り:10日に東京で開催
働くナビ:引きこもりの若者の就業体験、マイクロソフトが受け入れ
歩む:野口義弘さん(68)=小倉南区 非行少年ら80人雇用 /福岡
ひきこもり:1471人確認 20、30代が7割超−−県初調査 /兵庫
映画:引きこもりテーマ「アンダンテ〜稲の旋律」、あす会津大で上映 /福島