居抜き物件を利用した開業について

夫の友人が開業し、店を出した時居抜き物件でした。リラクゼーションマッサージのお店なのですが、友人が出した場所は元々喫茶店で、安くすませるために、喫茶店の内装をそのまま居抜きで譲受け、自分で使える箇所はそのまま使い、変えた居場所は自分内装を変えていました。かなり安くで来たと言っていました。今は検索すると居抜き物件専用サイトもあるくらい、需要があるようです。
居抜き出店とは、最初に店舗で営業を行っていたところがその店舗を撤収した後に同業種の他の業者がその店舗から出店することを言うそうです。つまり後の業者がその店舗を開店するにあたり、店舗内装をほとんどしなくても開店できることから経費があまりかからないメリットがあるようです。主に飲食店業界ではそういった居抜き出店が多く見られる傾向にあります。
成長期限定ユニット・さくら学院が、10月22日と23日の両日、Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでイベント<さくら学院祭☆2011>を開催した。各公演350枚のチケットは即完。熱気に溢れる会場で12人のメンバーは、“教室エンターテインメント”というテーマにふさわしい、爽やかで可愛いステージや、重音部 BABYMETAL、新聞部 SCOOPERSをはじめとしたクラブ活動ユニットなど、様々な表情を見せた。

◆さくら学院 画像@<さくら学院祭☆2011>

イベントは学校生活を舞台にしたポップ・チューン「チャイム」でスタート。小学5年生の10歳から、中学3年生の15歳までの制服姿のメンバーがステージを華やかに彩り、会場のテンションを上げていく。また、日替わりで登場したクラブ活動ユニット。中でも、23日の2回目の公演には、新聞部 SCOOPERSとともに、重音部BABYMETALが登場した。

これまでの可愛いムードが一変して重厚なSEの中、ゴスロリ調の衣装に身を包んだ中元すず香(中等部)、菊地最愛(小等部)、水野由結(小等部)のBABYMETALが姿を見せる。そして3人から、「重音部」「BABYMETAL」と記されたタオルが掲げられると、オーディエンスのメロイックサインも揺れる。BABYMETALは、ヘヴィーなアイドルチューンの「ド・キ・ド・キ☆モーニング」と「イジメ、 ダメ、ゼッタイ」を披露。小等部のふたりは、メロイックサインが若干“きつねさん”になりつつも、ステージを駆けまわる熱いパフォーマンスを見せて、会場を沸かせた。

そのほかにも、今回の学院祭には新しいトライがたっぷり。まずは友情をテーマにした楽曲「FRIENDS」とリンクしたお芝居「放課後のさくら学院」。メンバー同士の気持ちのすれ違いから仲直りまでを描いたストーリーを中心にしたこのコーナーからは、彼女たちの新たな表情が伝わる。また、メンバー全員がリコーダーで合唱曲として知られる「グリーングリーン」を演奏し、そこから創作ダンスに挑戦するというスペシャル企画も。さらに田口華、磯野莉音の小等部のふたりがメンバーに「夏の想い出」「気になるメンバー」をインタビューしたり、2011年の夏のイベントからリハーサルの様子を収めた映像なども紹介されるなど、さくら学院のカラフルな魅力がしっかりと感じられる内容となった。

もちろん、全員そろってのパフォーマンスもさらに進化。フォーメーションを自在に変化させながら、ダイナミックかつキュートなライヴを展開していく。1時間半、全13曲があっというまに終わってしまう充実のステージに、メンバー自身も「去年の学院祭よりもパワーアップできたと思います!」(飯田來麗)、「メンバーのチームワークも強くなりました!」(佐藤日向)と大きな手ごたえを感じていたようだ。

ライヴ終盤には、8月に行なわれた<TOKYO IDOL FESTIVAL 2011 Eco&Smile>で初披露された新曲「オトメゴコロ」を熱演。さらに“生徒会長”の武藤彩未の「うれしいお知らせがたくさんあります!」というMCの後、2ndシングル「ベリシュビッッ」の12月21日リリース、さくら学院の活動を体感できるイベント<オープンキャンパス 学校説明会>(11月23日 渋谷・山野ホール)が発表され、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。ちなみに先日レコーディングされたばかりという新曲「ベリシュビッッ」は、フォークダンスがテーマとのこと。

さくら学院の公式Androidアプリ「さくら学院お道具箱」シリーズから時計アプリのアラーム音の生披露や、学院祭のための新曲披露、さらにオーディエンスからの「森先生マジ天使!」の声も飛ぶ中、最後に、武藤彩未が「さくら学院はまだまだ止まりません。これからもずっと応援してください!」と力強く宣言。さくら学院はここから、さらに大きな注目を集めることになりそうだ。


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JVCケンウッドは、ビクターブランドより、振動板に「木」を採用した同社独自の「ウッドコーンスピーカー」を中心としたウッドコーンオーディオシステムの新商品として、「EX-A200」を11月上旬よりビクターダイレクトにて限定発売する。

「EX-A200」は、室内でじっくりとオーディオを楽しみたいユーザーに好評のウッドコーンオーディオのフルシステムモデル「EX-A150」(2009年9月発売)をベースに、スピーカー部とアンプ部に対して様々な音質強化の技術を投入したモデル。「音場空間の拡大」や「解像度の向上」など、高音質再生にさらにこだわったアップグレードモデルとして、より高品位なサウンドが楽しめるモデルとなっている。フルシステムの構成はアンプRX-A200、スピーカーSX-WD200(2本1組)、DVDオーディオ・ビデオプレーヤーXV-A200。

スピーカーシステム「SX-WD200」は、音場拡大と解像度を向上する“異方性振動板”を採用した「ウッドコーン・ウーハー」を搭載。4chアンプによるダイレクトドライブを可能にする「バイワイヤリング方式」採用でリアルな音場を再現する。「ビクタースタジオ」のエンジニアと連携し、「オリジナルマスター」を基準にした音質チューニングを実施しているのも注目だ。

インテグレーテッドアンプ「RX-A200」は、低域の再現力向上や歪率を低減する独自のデジタルアンプ「DEUS(デウス)」、独自の音質改善技術「K2テクノロジー」を搭載。不要な振動を抑えるためにアークベースと3点支持ハイブリッドインシュレーターを採用している。アンプ付属のリモコンでiPodのコントロールが可能となる専用オプション、iPodドック「AC-RS5」(別売)に対応する。

DVDオーディオ/ビデオプレーヤー「XV-A200」は、ピュアサウンド再生にこだわり高剛性ハニカム構造リブを採用し、上面にスエード塗装を施したディスクトレイを備える。MP3やWMAファイルの再生や、CDからUSB機器への録音が可能なフロントUSB端子を装備するのも便利なところ。このほか、テレビと接続する際に、高画質と簡単操作を実現する、CEC対応のHDMI端子も装備する。

◆ウッドコーンオーディオシステム(フルシステム) 「EX-A200」
 ・スピーカーシステム(2本1組)SX-WD200
 ・インテグレーテッドアンプ RX-A200
 ・DVD オーディオ/ ビデオプレーヤー XV-A200
価格:オープン ※ビクターダイレクトでの販売価格:フルシステム 169,800円を予定
発売日:2011年11月上旬

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