糖尿病の人は飴を常備しておくと安心です
糖尿病の方は、血糖値が低くなりすぎる低血糖にも注意が必要です。低血糖に陥ると、はじめは手足の震えが出て、進行すると意識障害を引き起こしてしまうのです。低血糖状態になってしまった場合は、飴などをなめてブドウ糖を摂取して体を休めましょう。身近な人には、自分が糖尿病と知らせておき、飴を常備しておくと安心です。
血糖値を下げるお茶があるって知っていますか。健康飲料として売られているそうですよ。お茶なら毎日気軽に飲み続けられそうですよね。グァバ茶とバナバ茶を紹介します。グァバ茶にはグァバポリフェノールにより糖質が血液中に吸収されるのを遅らせる作用があるようです。バナバ茶には糖の代謝を促す作用があるとのことなので血糖値が気になるかたには試してもらいたいたいですね。
【新華社】ドイツ・ミュンヘンで開かれていた世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」が4日に閉幕した。開催期間中、来場者によって飲み干されたビールは750万リットル。大会の過去最多を更新した。
来場者数は690万人。1杯1リットルのビールを750万杯消費した。価格は1杯当たり9ユーロ(約916円)だった。
主催者によると、気温の高い日が続いたことが来場者の増加につながり、ソフト飲料の販売も盛況だった。
ミュンヘン警察の発表によると、今大会中に警察に寄せられた通報は昨年より100件少ない2175件。うち酒に酔ってのけがや喧嘩による通報は58件で、昨年より4件減った。これまで増え続けていたビール瓶で人を殴る暴行事件が今年は減ったという。
「オクトーバーフェスト」の起源は1810年にさかのぼる。当時のバイエルン王国の皇太子の結婚を祝うために、ミュンヘン城の外の芝生に市民が集まり、歌を歌ったり、踊ったり、競馬観賞を楽しみながら、ビールを飲んだことが始まりだ。コレラの大流行や2度の世界大戦によって、何度も中止された。
(編集翻訳 松尾亜美)
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中国・北京市にある遊園地「歓楽谷」ではこのほど、人気のジェットコースターの運転を、整備により急きょ見合わせた。一方、長時間「乗車待ち」をしていた来場者らは、チケットの払い戻しなどをめぐって、従業員相手に「大暴れ」をしていたことが分かった。解放日報が報じた。
同園は3日午前9時ごろ、中国最速とも称される人気のジェットコースター「極速飛車」を、レール点検などの理由で一時、運転を見合わせていた。一方、来園者らは、「お目当て」のアトラクションの点検を知らされず、数時間、行列して待っていたという。
従業員らは、アトラクションの運休が決まった午後12時過ぎ、行列していた乗客らに対して「運休宣言」をした後、別のアトラクションを誘導するなど対応したが、一部の来場者らは、従業員に対する暴言や、従業員を突き飛ばすなど「大暴れ」を展開。長時間待たされた苦情のほか、入場券などの払い戻しを求めた。
同園の関係者は、「ジェットコースターは、運転を見合わせる前日から、故障を知らせる警報機が作動しており、安全確保のため運休の判断をした」と釈明。特に、大型連休となる国慶節の客足の多さも、設備に負担をかける一因になった可能性もある、と語り、安全を確認でき次第、5日には運転再開する見込みだと伝えた。
また、「大暴れ」した一部の来場者らに対しては、入場券の裏に記載されている免責事項を挙げ、同園の対応は適切だったと強調。また、従業員による暴力での「応戦」はなかったことなどから、同園の正当性を主張した。(編集担当:青田三知)
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2011年10月3日、中国新聞社によると、上海の環球金融センター、香港の環球貿易広場(ICC)など超高層ビル設計で有名な米建築家のポール・カッツ氏がこのほど米ニューヨークでインタビューに応じ、「中国の国土は広大だが、利用できる土地は限られる。超高層ビルを建設することで土地不足を解消し、都市の持続的な発展と環境保護を両立できる」と持論を述べた。
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自身が設計した香港ICCについて、同氏は「周辺環境に配慮した。港湾や広場に隣接し、交通の便も非常にいい。(480メートルを超す)ビルの高さに反対意見は出ていない」と語った。建築はその時代の、現地の人々の審美眼や現地の文化、環境条件と衝突しないよう考慮することが大切としている。
また、同氏は数年前に北京、上海など中国の旧市街を訪れた思い出に触れ、「(北京の伝統的な路地)胡同(フートン)など歴史的建築の保護と、近代的な高層ビル建設は両立が可能だ」と強調。上海、東京、香港などで両者の共存が実現していると述べた。さらに、中国が過去20年で急速な経済成長を遂げたことを踏まえ、「新たな実験、創造に取り組むことができ、建築家にとって成長するには絶好の場所だ」と語った。(翻訳・編集/AA)
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