美容整形のケミカルピーリングとは
美容整形や美容皮膚科では、美容に関した治療が行われます。脂肪吸引や二重まぶた、レーザー脱毛などの手術のほかにも、ニキビやくすみ治療に行われる方法がケミカルピーリングです。美容整形などの治療として行われるケミカルピーリングとは、人それぞれにあった酸の薬剤を肌に塗ることで、皮膚の再生機能を促進するとされています。
皮下には多くの脂肪が蓄積し、脂肪細胞は結合した状態になっています。この状態のまま吸引する従来の脂肪吸引では、血管や神経など周辺組織を傷つけてしまうことが多く、体への負担が大きなものでした。また従来の脂肪吸引では、脂肪吸引した後の皮膚がたるみやすいのも問題でした。そこで考案されたのが、スムースラオボサクション法です。
【ソウル13日聯合ニュース】韓国の北西諸島地域や軍事境界線一帯を奇襲する任務を行う北朝鮮の特殊戦部隊(軽歩兵部隊)は、韓国軍特殊戦部隊と同水準の厳しい訓練を受けているいう。
軍当局が13日に明らかにしたところによると、北朝鮮・挑戦人民軍の特殊戦部隊は軽歩兵部隊14万人と、「人間兵器」とも呼ばれる軍偵察総局の特殊作戦専門兵など6万人、計20万人で構成される。
北朝鮮の特殊戦部隊は、夏季(6月中旬〜8月初旬)と冬季(12月〜2月中旬)に分け訓練を実施すると伝えられる。訓練は金正日(キム・ジョンイル)総書記の命令により始まり、1か月間は戦闘政治訓練を行う。午前は思想教育、午後は小規模陣地の構築訓練が実施される。戦闘政治訓練が終了すると、陸・海・空軍による本格的な合同訓練に突入する。
軽歩兵兵力は訓練期間中、毎日35キログラムの装備を背負い、10時間かけ20キロメートルを移動する行軍を行う。移動時は主に山岳地域での襲撃、待ち伏せ、進入、野営訓練を実施し、集結地に集合すると、武術試合を行い実戦感覚を養うという。
さらに、毎週土曜日は午後10時から翌日正午までの14時間で40キロメートルを移動する、より厳しい行軍が行われ、最近では12時間以内に目的地に到着する訓練に変わったとされる。高速で走る列車の屋根の上を走りながら射撃する訓練もある。
軍消息筋によると、北朝鮮軍は「故金日成(キム・イルソン)主席は千里の行軍(約400キロメートル)で日本軍を撃破した」とし、3日間休まず歩く千里行軍も訓練期間に1回実施するよう促しているという。
韓国軍は、北朝鮮の特殊戦部隊は軍事境界線周辺の地下通路やAN2コルト機などを利用し韓国側地域に入り、主なターゲットへの攻撃、要人暗殺などの作戦を遂行するものと判断している。
一方、北朝鮮の特殊戦部隊に対応する韓国軍特殊部隊は規模が2万人に及ばず、兵力だけでみると北朝鮮軍の10分1にすぎない。韓国軍当局は、特殊戦兵力の劣勢をはね返すため、特殊戦部隊員への狙撃用小銃など最新兵器の補強を急いでいる。
kimchiboxs@yna.co.kr
2011年2月9日、雑誌「瞭望週刊」は記事「中国の幼児教育は子どもの創造力を早いうちに摘み取っている=専門家が指摘」を掲載した。以下はその内容。
【その他の写真】
改革開放から30年、中国は新たなスタートラインに立った。今や人的資源、労働力、財力には事欠かない。不足しているのは創造力とイノベーションの動力だ。クリエイティブな人材を育成するためには相応の環境が必要。しかし中国の幼児教育、大学教育、そして徳育には問題があるようだ。
子どもに過度な期待を持ち、スパルタ教育を敢行する中国。しかし人から習うことばかりでは、クリエイティブな発想は生まれない。子ども時代の好奇心を重んじる欧米の教育とは全く違う。大学にしても受験勉強のための勉強ばかりが重んじられ、大学に入ってから専門分野について、社会について独自の理解を深めるということが重視されていない。
そして大事な意味を持つ徳育も軽んじられている。教育の産業化が進み、学校は好成績を挙げることばかりを考え、子どもたちにマナーを教えていないのだ。中国人は学ぶ能力、模倣する能力にかけてはきわめて優れている。それは世界が恐れるほど。実際、「パクリ」に長けた人材がどれほどいることか。しかしこうした状況でどれだけの中国企業が研究開発に取り組めるというのか。(翻訳・編集/KT)
【関連記事】
<調査>中国の子供、「想像力」は世界最下位、「創造力」はワースト5位―中国紙
<上海万博>ドイツ館が見せつけた中国との「格の違い」、創造力で大きくリード―中国紙
<在日中国人のブログ>伊賀市の「図書館列車」が示す日本人の素晴らしい創造力
<中国の文化産業>「コピー能力は高いが創造力に欠ける」と政府も認識―中国
街で物乞いの子どもを見たら写メを投稿して!誘拐被害の子どもを救うサイト開設―中国
【ソウル13日聯合ニュース】社団法人北韓人権情報センターは13日、韓国に住む15歳以上の脱北者396人に対する面接調査を昨年12月14〜31日に行った結果、北朝鮮にいる家族に送金したことがあるという回答者は49.5%と、ほぼ半数に達したと明らかにした。送金したことがない回答者は46.0%、北朝鮮に家族はいないとした回答者は4.5%だった。
これまで脱北者の北朝鮮への送金に関しては推定値が出ていただけで、具体的な調査が行われたのは初めて。北朝鮮を脱出し韓国に居住する脱北者の数は2万人を超える。
昨年1年間の個人別送金総額をみると、51万〜100万ウォン(約3万8000〜7万4000円)が31.7%で最も多かった。次いで101万〜200万ウォン(16.7%)、500万ウォン以上(12.5%)、50万ウォン以下(12.5%)、201万〜300万ウォン(12.5%)。最高送金額は600万ウォンだった。韓国の100万ウォンは、北朝鮮では約半年間の生活費に相当するとされる。
昨年1年間の送金回数は、1回が65%で最も多く、次いで2回(14.2%)、3回(10.8%)と続いた。送金目的地は咸鏡北道が81.5%で圧倒的に多く、両江道が8.7%など。脱北者はこれら中国との国境地域出身がほとんどを占める。
送金のため第三国のブローカーに支払う手数料は、送金額の21〜30%水準(69.5%)との回答が最も多かった。
北韓人権情報センターによると、韓国で就職した脱北者の月平均労働所得は104万ウォンと把握され、職業別の日雇い労働者の割合も38%と、昨年末基準の一般人日雇い職比率(7.6%)の約5倍に当たる。こうした劣悪な現実のなか、脱北者らは「自分1人が良い暮らしをするわけにはいかない」という家族への思いで、送金を行っていると指摘した。また、脱北者の送金は北朝鮮社会にも影響を与えており、送金を受け取った家族の50%以上が韓国社会にあこがれを抱くようになると言われていると伝えた。
mazi38@yna.co.kr