卒業旅行で行った沖縄

私は、高校の卒業旅行で女友達と二人で沖縄に行きました。二人でいつも、青い海が見たいと話していました。そんな時、テレビで沖縄の海を見てその美しさと綺麗さにとても心を奪われてしまいました。日本にこんなに綺麗な海があったのだと映像を通して感動してしまいました。何も迷う事は無く、卒業旅行の行き先として沖縄を選びました。
国内旅行の移動の時期を明確にしておくと、対策もしやすくなっていくのでしょう。国内旅行は気軽に行なえるため、お友達などと行くことができるのが大きな魅力となっているようです。旅の目的が合うとさらに楽しいものになっていくのでしょう。出来る限りの情報を調べてみるとよいでしょう。楽しい思い出を作ってください。
 人気お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんが、アニメ「忍たま乱太郎」(NHK)初の劇場版長編「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段」で声優に初挑戦することになり、2日、東京都内のスタジオで、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんと共に初アフレコに臨んだ。田村さんは初めての声の演技に「どんな声でやったらいいんですかね」と戸惑い、NGを連発。「もっと老人風に」「どっしりした感じでお願いします」という指摘に「難しい……」とため息をついた。田村さんは「(忍たま)乱太郎がすごく好きだったから、うれしい気持ちでやってきたんですが、難しくてちょっと迷惑かけた。好きと上手は全然違うんだな」と苦笑いしていた。

 「忍たま乱太郎」は、朝日小学生新聞で連載25年の尼子騒兵衛さんの忍者ギャグマンガ「落第忍者乱太郎」が原作。戦国時代の「忍術学園」を舞台に、忍者のたまご“忍たま”の乱太郎や仲間たちがエリート忍者を目指すコミカルな日常を描いている。93年からNHKでアニメ化され、劇場版は96年に第1弾が公開、第2弾となる今回は初の長編。映画は、乱太郎たち忍術学園の全員が、合戦中の二つの軍を相手に行方不明の友達・喜三太を救出するため奔走する、というストーリー。河本さんはオーマガトキ城のあまり人望のない悪役の城主・大間賀時曲時(おおまがときまがとき)役、田村さんは村を守るために敵軍のタソガレドキ軍に金品を支払うオーマガトキ領の園田村の長老・手潟潔斎(てがたけっさい)役を演じた。

 何度か声優を経験している河本さんは、田村さんにアドバイスを求められると困りながらも「初めは普通、自分のキャラにあった役をオファーされるのに、いきなりおじいちゃんの役ってあんまりない。田村さんは、世間の目では老人のイメージなんですよ」と指摘。「あと40年後の自分を想像してゆっくりしゃべれば完璧ですよ」と励ました。自分の役については「ほとんど地でやった。膵炎(すいえん)になる前の僕にそっくり」と話し、「唯一子供に『やったね』と言ってもらえる仕事なので、選ばれたときはテンションが上がった。すごく顔が似ているので、できれば早くこの役を……」と主要キャラクターのしんべヱを指さして、レギュラーへの野望を燃やしていた。

 同作品は3月12日に全国で公開。映画主題歌とエンディングテーマは男性3人組アイドルグループ「NYC(エヌワイシー)」が担当する。(毎日新聞デジタル)

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 Superflyが、今年の第1弾シングルとして、3月9日に両A面シングル「Beep!!/Sunshine Sunshine」をリリースする。「Beep!!」は映画「漫才ギャング」の主題歌で、もう一方の「Sunshine Sunshine」は全国音楽キャンペーン「Meet The Music2011」のキャンペーンソング。

 そのシングルの初回限定盤特典DVDには、昨年末に行われた大熱狂のスペシャルライブ「Superfly&The Lemon Bats“Rock‘N’ Roll Muncher”」のツアードキュメントやバックステージ、リハーサルを含むスペシャルライブ映像が収録される。

 このイベントは雑誌「SWITCH」の創刊25周年を記念して行われたもので、昨年11月17日のZepp Osaka公演、24日のZepp Nagoya公演、30日のZepp Tokyo公演の全3公演限定で開催された。

 今回のシングルリリースに伴って6月25日よりSuperfly過去最大規模の32都市35公演で展開する2011全国ツアーの開催も決まった。(編集担当:武田雄樹)

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 AKBメンバーでソロ初の冠バラエティ番組『さしこのくせに』(TBS)をスタートさせた“さしこ”こと指原莉乃が、1日発売の『月刊デ☆ビュー』誌上にて、所属事務所・太田プロダクションの先輩で番組でも共演中の、土田晃之と対談している。

対談の模様。さしこのソロショット。応募要項※下段に記載あり

 今や“お笑い事務所”としてだけでなく、AKB48の人気トップを競う前田敦子と大島優子を擁する事務所として注目される太田プロ。そのお笑い部門でテレビに引っ張りだこの土田晃之とAKB48メンバー指原莉乃という異色の顔合わせ対談が実現した。「トップの1、2と……16位(北原里英)と19位(指原)がいますよ!」とアピールする指原に、「あれ? 指原は一番下なの?」と土田がいきなりの先制パンチ。

 AKB48メンバー初のソロ冠番組『さしこのくせに』をスタートさせ、「メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」と意気上がる指原に、土田は「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」とチクリ。そして「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ?」という土田の言葉を受け、指原は「心しますっ」と気を引き締めた。

 『さしこのくせに この番組はAKBとは関係ありません』は「ヘタレキャラ」の指原が、立派なアイドルになるために様々な試練に立ち向かう「さしこ育成バラエティ」。「雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると……。AKBであってAKBではないんです。私」と指原は「NG無し」の構え。

 土田もプロデューサー役として「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」考えており、今後、番組でもさらなる土田の“追い込み”が期待できそうだ。

 今回、この対談と連動して『デ☆ビュー誌上』では同社の新人募集も開催。「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」という土田に、「でも前田(敦子)さんと大島(優子)さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ!」と指原がフォロー。しかし「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」(土田)と言い切られてしまうのだった。

 この『指原莉乃×土田晃之対談』インタビューの全文と、太田プロダクション新人オーディションの応募方法は、現在発売中の『月刊デ☆ビュー』3月号(オリコン・エンタテインメント刊)に掲載中。


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