海外ホテルに宿泊するときはマナーを学んでおこう

海外旅行に行ったときは、海外ホテルに宿泊しなければなりません。海外ホテルは、日本と比べると違いがありますので事前に情報を調べておいた方が良いかと思います。一番代表的な例が、チップではないかと思います。外国にもよりますが、ベッドメイクをしてもらったときに枕の下にチップをいれておくことがマナーの国があります。チップは現地の人にとっては、大切な収入源なのです。
国内旅行でホテルに泊まる際は勿論ですが、海外を旅行する際に泊まる海外ホテルも、非常に趣深い所があります。リゾートホテルのような海外ホテルに泊まったことはほとんど無いのですが、以前宿泊した海外ホテルでは手動でドアを開け閉めする古いエレベーターが現役で利用していたり、また別のホテルでは天蓋つきのベッドがあったりと、ホテルにおいても文化の違いを知る一つのきっかけがあるような気がします。
 代官山ヒルサイドフォーラム(渋谷区猿楽町)で現在、在日デンマーク商工会議所(猿楽町、以下DCCJ)が主催するチャリティーオークション出品の品々が展示されている。(シブヤ経済新聞)

【画像】 家具デザイナー、ハンス・ウェグナーのチェアなども出品

 DCCJがデンマーク大使館(同)サポートの下で展開する、東日本大震災復興支援プロジェクト「Danih Art and Design For Japan」の一環で行う同オークション。DCCJメンバー企業を含めたデンマークに関する企業の自社商品やデンマーク出身の著名人の私物などが出品される。現段階で参加しているのは47以上の企業・団体・個人で、170点以上のアイテムが集まっている。

 デンマーク出身のプロテニスプレーヤーのキャロライン・ウォズニアッキさんはメッセージ、サイン入りのテニスバッグやテニスラケット、独・自転車ロードレース選手のイェンス・フォイクトさんは2009年のジャパンカップで乗車した自転車を、それぞれ出品。

 デンマークのテキスタイルデザイナー、リズベット・フリースさんが手掛けたトートバッグ、画家Anne Vilsboellさんの油絵「Les Globes」などのほか、1872年にデンマークで創業した家具ブランド「フリッツ・ハンセン」からは「エッグチェア」(革)が、デンマークの高級AV機器ブランド「バング&オルフセン」からは、昨年秋に発表したばかりのスピーカードッグ「BeoSound 8」が出品される。中には、マンダリンオリエンタルホテルの宿泊券も。

 展示品の一部はYahoo!オークション「東日本大震災チャリティーオークション」にも出品しているほか、通常価格の半額ほどで販売しているものなどもあるため、既に売り切れている品もある。今月15日・22日には同所で、出品商品の中から約50点がオークションにかけられる。開催は両日共に13時から。入場無料。

 開催時間は11時〜19時。月曜休館。今月22日まで。オークションの売り上げは宮城県東松島市の子どもたちのために役立てられる。


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在日デンマーク商工会議所


 中区野毛地区に5月10日、「Cafe BASIL(カフェ バジル)」(横浜市中区野毛町1、TEL 045-242-1266)がオープンした。(ヨコハマ経済新聞)

 同店は茶色をベースにした落ち着いたスタンドカフェで、水出しコーヒーやエスプレッソ、自家製デザートを提供する。店舗面積は約10平方メートル。

 コーヒー豆には、コロンビアの濃厚な苦みとマンデリンの滑らかなコクを生かした小川珈琲(京都)のEspresso Arancio(エスプレッソ アランチョ)を使い、同店のおすすめは、エスプレッソ(250円)、一晩かけてゆっくり抽出した「水出しアイスコーヒー」(400円)、バニラアイスにエスプレッソをかけた「アフォガード」(500円)など。

 デザートはすべて同店のマスター、板坂翠さんによる自家製で、焼菓子をはじめ、イチジクのタルト、プリン、ティラミスタルト、マンゴーチーズケーキを提供する(ケーキは1カット500円、内容は季節による)。

 ドリンクは、エスプレッソにコアントロー、カルヴァドス、コニャックなど好みのリキュールを加えた「カフェコレット」(500円)、りんごの発泡酒「シードル」(700円)などのアルコールも。

 野毛で1号店イタリアンバー「Italian Bar BASIL」、2号店ワインバー「Cheese & Wine BASIL」、3号店アメリカンバー「American Bar BASIL」を経営するオーナーの奥山雄さんは「野毛のまち並みに溶け込めるような、ほっとできるカフェ空間になればうれしい」と話している。

 営業時間は14時〜0時。火曜定休予定。テイクアウト可能。

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 栃木県は10日、宇都宮市茂原の下水道資源化工場で、下水汚泥の焼却灰から1キロ当たり3万2千ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。福島県の下水処理センターで高濃度の放射性物質が検出されたため、今月2、3日に県内各地の施設で試料を採取、検査していた。

 下水汚泥には、農産物などのような放射性物質の基準値はない。県は、問題の焼却灰を工場の敷地内に飛散防止のブルーシートで覆って保管し、立ち入りを制限する。

 調査結果では、ほかに大田原市宇田川の北那須浄化センターで4200ベクレル、日光市町谷の鬼怒川上流浄化センターで4千ベクレルの放射性セシウムが、下水汚泥から検出された。

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