テーマパークへは夜行バスで

毎月テーマパークに遊びに行っています。いつも夜行バスを利用しているのですが、仕事が終わってからそのまま飛び乗って朝には到着するので、テーマパークを一日しっかり楽しむことができるのがいいところです。こんな夜行バスのツアーだと料金もお得になっているので気に入っています。またときには宿泊ツアーも利用しています。
私は夏場に海に行くことが好きです。ただ、埼玉に住んでいる私にとって、海に遊びに行くというと、伊豆や湘南あたりだと考えていたのですが、もっと素敵な場所を発見しました。それは、新潟の海です。関越道も近いことで、とても交通の利便性がよく、国内旅行として行くには最適です。新潟の海はとても綺麗ですので、国内旅行としておすすめの場所です。
薬事・食品衛生審議会(薬食審)医薬品第一部会は1月31日、日本ベーリンガーインゲルハイムのパーキンソン病治療薬ミラペックスLA錠など4品目の承認の可否について審議し、いずれも承認を了承した。ミラペックスの成分は同社が販売しているビ・シフロール錠と同じだが、ビ・シフロールがパーキンソン病に対して1日3回投与なのに対して、ミラペックスはこれを1日1回とすることを目的に開発された徐放剤。ビ・シフロールはパーキンソン病のほかにもレストレスレッグス症候群を適応症に持つが、ミラペックスはパーキンソン病のみ。

 今回の審議品目はこのほか、▽ヤンセンファーマのトラムセット配合錠▽バクスターのスープレン吸入麻酔液▽アボット製薬のリパクレオン顆粒、同カプセル-。

 トラムセットは、オピオイド鎮痛剤トラマドールとアセトアミノフェンの配合剤で、効能・効果は「非オピオイド鎮痛剤で治療困難な非がん性慢性疼痛および抜歯後の疼痛における鎮痛」。配合剤は構成される各単剤が承認から1年以上経過していなければ承認されないが、トラマドールの経口剤は昨年7月の承認。
 第一部会で承認が了承された理由について厚労省の担当者は、「非オピオイドで治療困難だった患者に、すぐにオピオイドを使うよりも、トラマドールの用量を減らしアセトアミノフェンで補ったトラムセットを使用した方が、同様の鎮痛効果がありながら、副作用の軽減が期待できるため」と説明している。

 スープレンとリパクレオンは共に新有効成分。スープレンの効能・効果は「全身麻酔の維持」で、類薬にはセボフルランとイソフルランがあるという。一方、リパクレオンの効能・効果は「膵外分泌機能不全における膵消化酵素の補充」。高力価のアミラーゼ、リパーゼ、プロテアーゼを含有しているという。

 また、今回厚労省が第一部会に承認する方針を報告し、了承された品目は以下の通り。
 武田薬品工業のネシーナ錠の「スルホニルウレア(SU)系薬剤併用及びビグアナイド系薬剤併用」の効能・効果の追加▽ノボノルディスクファーマのノボリンR注フレックスペンなどの原薬の製法変更▽小野薬品工業の注射用プロスタンディン20の「勃起障害の診断」を追加する新投与経路・新効能・新用量▽エーザイのワーファリン錠の小児用量の追加(事前評価済公知申請)―。

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 第一三共は1月31日、2011年3月期第3四半期(4-12月)決算を発表した。子会社のインドのランバクシー社が売上高1340億円(前年同期比31.1%増)と順調に推移した一方、第一三共の国内医療用医薬品の売上高(単体)は3251億円(0.8%減)と微減した。

【国内医療用医薬品売上高詳細】

 国内の主要医療用医薬品の売上高は、高血圧症治療薬オルメテックが647億円(6.1%増)、消炎鎮痛解熱薬ロキソニンが415億円(12.1%増)と順調に推移したものの、高脂血症治療薬メバロチンが303億円(19.6%減)、合成抗菌剤クラビットが246億円(23.8%減)で大幅減となった。

 連結業績は、売上高7481億円(3.1%増)、営業利益1206億円(33.9%増)、経常利益1306億円(44.1%増)、純利益797億円(103.0%増)。通期予想について、売上高を9650億円(前回予想9800億円)に下方修正した。この理由について、坂井学常務執行役員は「一般用医薬品を販売する第一三共ヘルスケアの第1類医薬品の売り上げが低調なほか、欧米で抗血小板薬エフィエントが計画を下回って推移している。また、高血圧症治療薬オルメサルタンの競合環境が激しくなっている」と説明した。
 一方、利益面では経費の減少と節減努力を理由に、営業利益1200億円(1000億円)、経常利益1250億円(1000億円)、純利益700億円(550億円)と上方修正した。
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 小林製薬<4967>=2010年4〜12月期の連結業績は、売上高が前年同期比横ばいの1023億円、営業利益が3.8%増の168億3900万円、純利益が10.3%増の99億9700万円と増益となった。11年3月期の業績予想に変更はない。
 新製品の芳香消臭剤「天使の消臭元」や美容液マスク「お風呂でホットチャージ」などが好調。口腔(こうくう)衛生品も売り上げを7.0%増やした。一方、前年同期の新型インフルエンザの発生によって伸びていた「熱さまシート」やマスクなど衛生雑貨品の売り上げが減少した。 

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