結婚式場での結婚はいいもんだ
私は結婚したけれど、結婚式を挙げていない。昨日友人の結婚式に行ってきた。結婚式場でちゃんと式を挙げ、披露宴まで行っていた。私は結婚式場で結婚式をやるのもいいもんだと思った。でももう結婚して10年目。もう今から挙げる気にはなれないと思う。それでも夫婦円満で暮らしているから、結婚式を挙げなくても問題なしとしよう。
世の女性は男性の年収ばかり気にして婚活する、と言われますが、結婚は生活です。お金の事で心配せず安心して生活するには、贅沢では無く安定した収入が不可欠です。愛より金か、と叱られるかもしれませんが、今の日本では金が無ければ愛も冷めます。男性にばかり働かせようとは思いません、私も働きますが、婚活は賛成です。
和歌山県田辺市の明洋中学校が、22〜24日に大阪市であった第42回全国中学校体操競技選手権大会男子団体の部で3位に入った。同校男子のメダル獲得は、2007年の準優勝以来4年ぶり。
男子団体の部は、国内9ブロックの代表16校が出場した。1チーム4人。初日に規定演技、2日目に自由演技が行われた。各自が鉄棒、跳馬、ゆかの演技を行い、成績の良い上位3人の得点を合計してチーム全体の順位を決めた。
近畿ブロック代表で出場した明洋男子は、初日の規定演技で3位。
各自がミスをカバーし合って2日目の自由演技も3位に入り、銅メダルを獲得した。混戦で2位との差は0・437、4位とも小差だった。
鈴木孝彦主将は「目標の優勝はできなかったが、最後まで諦めず、悔いの残らない演技ができた。応援してくれた皆さんのおかげ」と喜んだ。
顧問の工藤英樹教諭は「全国の舞台で明洋らしい美しい体操を見せることができ、近畿ブロック代表としての責任を果たせたと思う。男女部員が一丸となって全国制覇の目標に向かって成長していった姿に感動した。近畿大会に続いて周囲の応援に支えられた」と語った。
●楠川君が跳馬で優勝
個人総合は鉄棒、跳馬、ゆか、あん馬の各種目で争った。楠川雄太君は近畿大会で男子個人総合で優勝しており、今大会でも得意の跳馬で優勝。個人総合で10位に入賞した。
楠川君は「団体の優勝を目指していたので、個人総合は気にしていなかった。応援のおかげで、ミスはあったが最後まで頑張れた」と振り返った。
明洋の男子団体メンバーは鈴木孝彦、楠川雄太、山本群、山本開、東郷将季、岡田拓真の各選手。
和歌山県紀南地方の公立小中学校のトップを切って25日、田辺市学園の田辺中学校で2学期の始業式があった。
式は併設の田辺高校と合同で行い、体育館に生徒約1200人が出席した。クラブ活動の表彰後、高校の夏目康弘教頭が「夏休みは勉強やクラブを頑張ったと思う。頑張った自分を褒めてあげて」と話し、自分たちの目標が何だったのか、今何をすべきかを考えるように呼び掛けた。
式後は集会や授業などがあった。24日は中高ともに台風で自宅待機となった7月19日分の授業をした。
25日は県内の公立小学校18校3分校、公立中学校10校で始業式があった。紀南の公立高校では田辺のほか、神島と新翔でもあり、新宮は前期の授業を再開した。
ウリ科植物で涼を―。さまざまな色、形の実を付けるウリ科植物に覆われた緑のトンネルが、鎌倉市岡本の県立フラワーセンター大船植物園内に出来上がった。
ニガウリやユウガオ、メロン、キュウリなど、12種類の多種多様な実がぶら下がっている。中でも目を引くのは、ゴツゴツした深緑色の恐竜ヒョウタン。虫捕り網片手に訪れた子どもたちは恐る恐る手を触れ、独特の感触を楽しんでいた。9月上旬ごろまでが見ごろという。
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かつての山間部での暮らしぶりを紹介する企画展「神奈川の村―愛甲郡清川村・岩澤家」が、川崎市多摩区の市立日本民家園で開かれている。11月27日まで。
同村は総面積の約90%が山林。田畑が少なく、かつては炭焼きが盛んだったため、「炭焼きの村」と呼ばれていたという。県重要文化財に指定されている旧岩澤家住宅は、同村の煤(すす)ケ(が)谷(や)地区に17世紀末ごろに築造。同家は昭和40年代初頭まで炭焼きや養蚕を行っていた。
木の伐採や炭焼き、狩猟に使われた道具など約100点を紹介。窯の中で原木を立てかけるために使った「マタボウ」や、原木や炭などを運ぶときに使用した
「天コ背負機」などが並ぶ。また、同民家園移築前の1987年に撮影された入り口や土間などの写真も展示している。
東京都墨田区に住む小学校教諭の中村眞澄さん(59)は「炭焼き道具やわななど地方独特の生活の様子が分かり、興味深い」と話した。午前9時半〜午後5時(11月からは同4時半まで)。入園料は一般500円、65歳以上と高校・大学生300円。問い合わせは、同民家園電話044(922)2181。
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